ニューヨーク州の司法試験の合格率

学生に質問されまして、その際には記憶に基づいて答えたのですが、最近の統計を調べてみました。

The New York State Board of Law Examinersによると、2015年7月のニューヨーク州の司法試験の合格率は、次の通りです。

全受験者 受験者 合格者 合格率
米国ロースクール卒業生 7507 5450 73%
外国で教育を受けた者 3154 1045 33%
全受験者 10671 6496 61%

初回の受験者に限ると、次の通りとなります。

初回受験者 受験者 合格者 合格率
米国ロースクール卒業生 6533 5183 79%
外国で教育を受けた者 2051 861 42%
全初回受験者 8586 6045 70%

日本経済新聞「ラップ口座、プロにお任せで安定運用」(2016年9月26日)

日本経済新聞「ラップ口座、プロにお任せで安定運用」(2016年9月26日)

ラップ口座の手数料は資産残高に応じて年率2~3%程度が多い。金融庁は「4年を超えて投資を継続する場合、一般の投資信託よりも保有コストが高くなる」と指摘している。

日本経済新聞「LINE、三度目の正直7月に日米同時上場」(2016年6月18日)

LINEは親会社の韓国ネイバーに対し通常の10倍の議決権を与える特別な株式(種類株)を発行する計画を提出した。LINEの取締役も種類株を保有できる仕組みにし、仮に親会社が買収された場合でもLINEの経営権を手にできない資本構成にしようとした。つまり買収防衛策だ。

子会社の上場はただでさえ議論を呼びやすい。さらに種類株まで認めれば、LINE株を購入する株主の権利がないがしろにされる懸念がある。東証は種類株を頑として受け入れなかった。

Stealth socialism

“Passive” investment vehicles, like those low-fee index funds, now soak up enormous amounts of cash. In America, since 2008, about $600 billion in holdings of actively managed mutual funds (which pick investments strategically) have been sold off, while $1 trillion has flowed into passive funds. So the passive funds now hold gargantuan ownership stakes in large, public firms. That makes for some awkward economics. Research by Jan Fichtner, Eelke Heemskerk and Javier Garcia-Bernardo from the University of Amsterdam tracks the holdings of the “Big Three” asset managers: BlackRock, Vanguard and State Street. Treated as a single entity, they would now be the largest shareholder in just over 40% of listed American firms, which, adjusting for market capitalisation, account for nearly 80% of the market (see chart).