The Evolution of Delaware Freezeout Law

  • From UOP to MFW: The Evolution of Delaware Freezeout Law

 Kahan先生の講義や指導教授のゼミでGuhan Subramanian, Fixing Freezeouts, 115 Yale L.J. 2 (2005)を購読したときのことを思い出しました。この分野は、判例法理の紹介が進んでいますし、ある程度研究も進んでいるように思いますが、ただ、その理論的な根拠はそれほど強固ではないように思います。ただ、理論的な研究を進めるためのとっかかりも簡単には思いつきません。2年以内にこの分野かMBOで論文を1つ書きたい(願望)なのですが、どうでしょうか。

 気づいたものを一覧にしてみましたが、遺漏があるようでしたら、ご教示いただければ幸いです。

 2021年3月14日追記:判例法理の紹介は、次の論文が良く纏まっていると思います。読んだのは随分前ですが、勉強したことがそのまま記事になっていて感心しました。この後の文献でいうと、何になるのでしょうか。

  • 西本強「フリーズアウトに関するデラウエア州法上の問題点(1)」商事1793号20–25頁(2007)
  • 西本強「フリーズアウトに関するデラウエア州法上の問題点(2)」商事1794号44–52頁(2007)
  • 西本強「フリーズアウトに関するデラウエア州法上の問題点(3・完)」商事1796号40–47頁(2007)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください